ATN  アナログ技術ネットワーク
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アナログ技術ネットワーク(ATN) ”は特定非営利活動法人(NPO法人)としてエレクトロニクス産業におけるアナログ技術の強化、発展、振興を目指し、現在二十数名の会員(大学教授、企業経営者、企業OB等の技術者、研究者)が活動を進めています。


設立の目的


エレクトロニクス分野を主体とするアナログ技術に携わる個人、企業、大学及び地方公共団体等を対象に相互のネットワーク化を図り、アナログ技術の振興・発展に関する事業を通して、社会に貢献することを目的としてアナログ技術ネットワーク(ATN)を設立しました。

設立の背景

現在、日本の産業界はアジアを主体とした海外への拠点移転が進み、国内は空洞化が加速し、危機的な状況と言っても過言ではありません。かって日本が世界に優位を誇ったアナログエレクトロニクス産業についても同様です。これらを早急に復権して、さらに発展をさせることが日本の社会にとって急務となっています。
そのためには個人、企業、大学、国及び地方公共団体の間の有機的、連携的活動が重要で、産学官ネットワークの構築と非営利活動が一つの新しい有り方を示すものと考えております。

沿革


2005年2月・・・ISSCC等の学会レポート活動を開始、Web上で技術動向を公開
2004年1月・・・公募セミナーや企業向けセミナー、コンサルティング等の活動を開始
2003年11月・・群馬県アナログ関連企業連絡協議会にオブザーバとして参画
2003年10月・・群馬大学「アナログ集積回路研究会」に学外発起人として参画
2003年7月・・・特定非営利活動法人として設立登記

2003年5月・・・群馬県星雲クラスタ、アナログチームに民間メンバーとして参画
2002年4月・・・任意団体として発足し活動開始





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